独眼竜政宗

独眼竜政宗 第三十話

「伊達者」
秀吉の無謀なる朝鮮出兵に参陣を政宗も命じられます。
そこで出発にあたり、京都で伊達流ファッションショー開催。
きらびやかな衣装をまとい、威風堂々と名護屋へ向けて出発します。
やはり伊達者は政宗から由来しているのかな?
それとももっと前からこの言葉はあったのか?

2008-11-28 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十九話

「左遷」
秀吉と知恵くらべというか、負けてます。
結局、米沢も召し上げになり北に追いやられます。
でも家康曰く、東に海あり、西に金山あり、表向き五十万石だが我ならば百万石、いや百五十万五にしてみせるといい、さらに政宗のライバル?蒲生氏も石高は増えても北に追いやられ、いわば左遷だと。
ま、いったん北に引いてじっくり力を蓄えろ、ということか。

2008-11-27 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十八話

「知恵くらべ」
これから知恵比べするぞ、というところで終わるのでタイトルに若干偽りあり?

2008-11-26 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十七話

「黄金の十字架」
京へ着く手前まで秀吉は鷹狩りと称して出向き、政宗の弁明を聞く場を設けます。
ここで申し開きをしますが、絶対的な証拠がありもちろん通じず、窮地へ。
しかし、ここで勝負に出ます。
偽物対策として、本物の花押には竜の目に針を通していると。
そして今回の密書には針が通っていないと。
真偽はよく分かりませんでしたが、たしかにそのようだと、秀吉は許します。
どうにも政宗は秀吉からお気に入りになったようでこの才気を活かしておこうと思ったようです。
何とか窮地を脱した政宗は黄金を張り巡らした磔台を抱えて入京し、人々の度肝を抜かせます。
京で政宗は千利休の茶に呼んでもらえます。
感激の初対面ですが、権力者秀吉の横暴さが垣間見えこの後の成り行きの暗さを暗示させます。

2008-11-25 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十六話

「絶体絶命」
一揆の首謀者に宛てた密書が寝返りによって蒲生方へ。
一揆を煽動していたことがばれてしまいます。
秀吉から上洛しろとの命により弁明のため政宗は京へ。
この回は前半の総まとめなのでしょうか。
色々と回想シーンが登場します。
輝宗との語らいのシーンや虎哉和尚との修行やなぞかけのシーンなど。
今度こそは打ち首免れないという悲壮感のもと政宗は京へ向かいます。

2008-11-24 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十五話

「人質、めご」
打ち首覚悟の白装束で対面して一難去ってまた一難。
今度は正室愛姫を人質として京へ送れと。
いったんは断ったものの、執拗な催促。
ここは従わざるを得ません。
しかし、この回あたりから政宗の”へそまがり”の面が出てきます。
そう、人質取られてただでは済まさないぞと。
新領主の国の領民の一揆が起きるのですがこれを利用します。
一揆の首謀者と通じ、一揆の火の手をあちこちへ広げ豊臣方の新領主を困らせます。
でもこの煽動が後でしっぺ返しを食らう原因になります。

2008-11-24 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十四話

「天下人」
この回の冒頭の勝新の姿、しびれました。
これ最初見たとき、勝新太郎って名前は聞いたことあるけど演技は見たこともないし大御所でずいぶんえらそうな感じという印象でした。
でもこの秀吉の演技を見てすごいと思いました。
今でこそ渡辺謙もすごい役者ですが、この独眼竜の頃の差は歴然。
存在感、威圧感はまるで違います。
政宗が力んでみてもとうてい及ばない。
かわいく見えてしまいます。
この秀吉との対面が中盤の一番のクライマックスかな。

2008-11-24 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十三話

「小田原へ」
この回は秀吉配下の重鎮たちへの政宗が奥羽を切り取り領土を拡大していることへの申し開きのシーンが一番かな。
完璧なシナリオで一分の隙も与えません。
そしていよいよ秀吉との対面シーンです。
ただ、その前に今後重要な絡みを見せる家康からの忠告が入り、これが効いてきます。
秀吉の配下でありながら水面下でコントロールしている家康が描かれています。

2008-11-23 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十二話

「弟を斬る」
前半・中盤の一番悲劇的な回か。
小田原参陣への出発の前日。
政宗は母からお膳のもてなしを受けます。
そこにはトリカブト入りの、政宗の好物らしい山鳥の汁ものが。
危うく一命は取りとめますがこのままでは小田原へは行けず、かといって母を手にかけることもできず伊達家内で謀反の動きに巻き込まれてしまっている弟・小次郎を手に。
旗頭を失った謀反を企む者たちはあっけなく白旗をあげて恭順へ。
後顧の憂いをなくしていよいよ小田原です。

2008-11-23 | Posted in 徒然日記No Comments » 

 

独眼竜政宗 第二十一話

「修羅の母」
ここから二話がこの大河ドラマの中では一番の悲劇的シーンか。
父・輝宗が謀殺されるのも悲劇ですが、母と弟が絡むこの二話の方がさらに悲しい。
お東の方、兄にべったりで兄のけしかけに心ゆらゆら。
兄が父代わりでファザコンみたいな感じ。
あげくに気がふれたような状態へ。
そして、小十郎の諫言のシーンも印象的。
秀吉の参陣要請に行く行かないの大論争の場で、
政宗ら血気盛んなものたちの無謀、不義、不忠を戒める。
このシーンもけっこう好きなシーンです。
追記
小十郎の諫言シーンの台詞をメモ。
「朝廷を畏れざるは不忠の罪なり、関白の命に背くは不義の罪なり、先祖伝来のお家を潰すのは不孝の罪なり、不忠・不義・不孝の罪を犯しては、天の助けもあるべからず!」

2008-11-20 | Posted in 徒然日記No Comments »