徒然日記

独眼竜政宗 第四十話

「大船造り」
大久保長安が怪しい動きを見せ、そして消えていく回。
当時の金山奉行って相当不正の誘発の魅力?ある仕事だったのかな。
徳川の天下は定まったものの未だ野心衰えぬ政宗。
海外とのつながりを持つために大船を造ることを画策。
いったんは将軍に断られるものの、大御所家康から許可をもらいます。
しかし、大久保長安が画策した松平忠輝や秀頼らの連判状が露見し、長安は失脚。
忠輝も危うい立場になり、忠輝の後ろ盾となって天下に力を発揮しようとしていた政宗の作戦は失敗の色が濃厚になります。
ま、そこで海外。スペイン艦隊の力を借りようとして大船作って使節を派遣というシナリオ。ま、本当かどうかは分かりませんが。
でもスペイン艦隊は英仏連合軍に完敗するのですが、そんな情報はだいぶ後にならないと分からないので仕方ないですが。

2009-02-19 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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