徒然日記

独眼竜政宗 第三十九話


「五郎八、嫁ぐ」
最上家の悲運が冒頭、描かれます。
最上義光の晩年はなんだかかわいそう。
秀次の侍女に幼い娘が取られ、あげくは処刑され、
息子もお家騒動で失い、悲劇の連続。
伊達家では政宗の子供達が順調に成長し、嫁入りであったり、嫁をもらったり。
一方で、これまでの基礎を気づいてきた老兵たちの主要どころにも寿命が。
留守政景、大内定綱、守り役であった喜多が次々と亡くなり、虎哉和尚までもが大往生。
時代を感じてしまいます。
虎哉和尚はもう一度登場して欲しかった。

2009-01-25 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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