徒然日記

独眼竜政宗 第三十八話


「仙台築城」
政宗は仙台城の築城を決意。
堅牢堅固な山城を築き始めます。
ですが家康に大阪に呼び出された政宗はそのまま滞在しておくように厳命され、帰国はできません。
そこで政宗は隠し子の母、幸の舞のもとを極秘に訪れ、万が一の場合に備えて帰国を指示。
万が一、政宗やその息子たちの命に別条があった場合に伊達の血を残しておこうというつもり。
軟禁状態の政宗ですが、未だ野心は消えず。
何とか家康を見返してやろう、屈服させてやろうと虎視眈々。
このあたりは鼻っ柱の強さが健在です。
仙台帰国を申し出ますが、なかなか許されず。
次は江戸屋敷に入れと、江戸へ移動。
その江戸で大久保長安が登場。
五郎八姫と忠輝の縁談の話と、そして仙台帰国許可が出ます。
伊達家の繁栄は千の代に限るのではなく未来永劫続けとばかりに千を仙に変えてせんだいの文字を千代から仙臺(仙台)へ変更。そんな意味があったんですね。

2009-01-24 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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