とことん氷点

氷点年表


小説「氷点」で起こった出来事を年表形式にまとめてみました。

 また、主要登場人物の年齢も合わせて表示してみました。

 今後、続氷点に関してもまとめてみたいと思います。

 ※まだ氷点を読んだことがない方は下記の年表を見てしまうことはあまりお薦めしません。

 


(昭和)
主な出来事 主要登場人物年齢
陽子 夏枝 啓造 ルリ子 辰子 村井 高木 北原
21年 07/21ルリ子誘拐され、殺される
08/02犯人佐石土雄逮捕。逮捕後留置場で自殺
9月半ば陽子(澄子)引き取る
10月末夏枝、陽子とともに札幌から旭川へ戻る
10/27が陽子の誕生日とされた
村井療養のため洞爺へ行く
0 26 31 5 3 26 28 31 6
22年   1 27 32 6   27 29 32 7
23年   2 28 33 7   28 30 33 8
24年   3 29 34 8   29 31 34 9
25年   4 30 35 9   30 32 35 10
26年   5 31 36 10   31 33 36 11
27年   6 32 37 11   32 34 37 12
28年 陽子神楽小学校入学
12月中旬夏枝、陽子出生の秘密知る。同日陽子の首絞める。陽子家出、辰子の家に泊まる。
7 33 38 12   33 35 38 13
29年 03/03陽子の学芸会
4月村井、辻口病院に復帰。徹は中学入学
9月下旬夏枝喫茶ちろるで村井と会う。
09/26啓造学会のため一人京都へ向かう途中、青函連絡船が転覆事故。
8 34 39 13   34 36 39 14
30年 松崎由香子失踪
6月村井、咲子と結婚する
9 35 40 14   35 37 40 15
31年 5月陽子牛乳配達始める
冬のある日、陽子自分がもらい子という噂を耳にする
10 36 41 15   36 38 41 16
32年 徹、啓造と夏枝の夫婦喧嘩から陽子出生の秘密知る
徹、高校入試の答案白紙提出
11 37 42 16   37 39 42 17
33年 徹、道立旭川西高校入学 12 38 43 17   38 40 43 18
34年   13 39 44 18   39 41 44 19
35年   14 40 45 19   40 42 45 20
36年 徹、北大入学 15 41 46 20   41 43 46 21
37年 03/20陽子、中学卒業。白紙の答辞事件
7月北原、辻口家を訪れる
8月末陽子と徹層雲峡のアイヌの火祭りに二人で行く
16 42 47 21   42 44 47 22
38年 1月陽子、北原と再会
12月陽子、街で北原と妹を見かけ誤解とける
冬休み、徹オパールの指輪を買って帰るものの陽子に渡せず。
17 43 48 22   43 45 48 23
39年 01/14北原、陽子に会いに辻口家へ。
夏枝、陽子出生の秘密を話してしまう。
1/15早朝、陽子自殺を図る。一命はとりとめる。
高木陽子出生の真相を語る。
18 44 49 23   44 46 49 24

 

2008-12-31 | Posted in とことん氷点Comments Closed