映画

青い鳥


いいですね、たぶんこれは原作のよさなんでしょう。
じんわり系の感動がきます。
なかなかよい映画でした。
正直めっちゃ地味な映画ではありますが。


学校でのいじめを取り扱った映画です。
吃音の教師役の阿部寛の台詞、それほど多くはありませんが、少ない分、より注意をひく台詞が発せされます。
どうしたら強くなれるのかと問う生徒に強くなんかならなくていい、人は弱いものだ、だからこそ頑張っていきるんだとか。
いじめって何?という話で、人を嫌うことはいじめなのか?というある生徒の疑問に、いじめは人を踏みにじること、踏みにじって傷つけた人の心に気づかないこと、ちょっと正確ではありませんがそんなようなことを言っていたところが印象的。
そのほか、キーワードとして、卑怯、責任、かな。
今度、原作読みたいです。

2008-12-21 | Posted in 映画No Comments » 
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