徒然日記

独眼竜政宗 第二十二話

「弟を斬る」
前半・中盤の一番悲劇的な回か。
小田原参陣への出発の前日。
政宗は母からお膳のもてなしを受けます。
そこにはトリカブト入りの、政宗の好物らしい山鳥の汁ものが。
危うく一命は取りとめますがこのままでは小田原へは行けず、かといって母を手にかけることもできず伊達家内で謀反の動きに巻き込まれてしまっている弟・小次郎を手に。
旗頭を失った謀反を企む者たちはあっけなく白旗をあげて恭順へ。
後顧の憂いをなくしていよいよ小田原です。

2008-11-23 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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