徒然日記

独眼竜政宗 第十四話


「勝ち名乗り」
小十郎が政宗よりも先に子供を授かったことを政宗に気を遣いすぎ産まれる子供が男の子ならば殺してしまえなどと奥方に言ってしまう。
かろうじてその話は政宗に伝わり子供の命は救われる。
小十郎の忠義も行き過ぎだけどね。
忠義すぎる小十郎に政宗は将来自分の息子が産まれたときに備えて立派な守役になるよう育てておけという言葉には信頼関係で結ばれた主従の心が通い合ういい場面でした。
この回あたりから勝新の秀吉の存在感が増していきます。
圧倒的な存在感。
秀吉役を他にも多くの俳優さんが演じていますが、勝新秀吉は異彩を放っていますが、素晴らしい演技です。
他の作品の勝新さんをほとんど知りませんが、この役の印象はとても強いです。

2008-10-30 | Posted in 徒然日記No Comments » 
Comment





Comment