徒然日記

独眼竜政宗 第十三話


「人取橋」
現在の人取橋は橋の名前が付くの?と思うぐらい小さな橋です。
この橋を伊達軍と二本松の畠山を救おうとする連合軍との死闘が繰り広げられます。
この13話での一番の台詞は、お釈迦様の言葉だそうですが、虎哉和尚が政宗の側を離れて諸国めぐりをするという話をする際に政宗に贈った言葉です。
父の代からの家臣が殉死したり、亡くなったり、そして師匠たる和尚までが去る状況で今後は誰を頼りにしていけばよいのかと問う政宗に対して、和尚は
「自灯明、法灯明」
と答えます。
他者に依存せず、自らを灯明として生きよ、この”自”の中に込められている意味を考える必要がありそうです。

2008-10-26 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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