徒然日記

独眼竜政宗 第十話


「男の器量」
政宗が家督を継いでからの緒戦、いきなりの敗戦。
母から家督を返上しろと冷たい言葉を浴び、元服の時にもらった数珠を投げ捨ててしまう。
でも愛姫が後で拾い集めてくれる。
そして、虎哉和尚との対談。
手をたたく和尚。
「いま、どちらの手が鳴ったのか、とくと考えられよ」
ひとつのなぞかけです。
愛姫との語らい。
愛にも手を鳴らして聞いてみる。
愛は「どちらの手でもありませぬ、両方の手が合わせられて初めて音が出る」と。
で、政宗は挟み撃ちの作戦を計画。
うーん、和尚の言いたかったところとはちょっとずれがあるような。
まあ和尚の言いたかったことはもっと広い意味を持っているということかな。
外してはいないか。

2008-10-15 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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