徒然日記

独眼竜政宗 第六話


「侍女成敗」
三春の家風、プライド、意地を見せ続け、抵抗する村岡らが喜多により切られる回。
和尚の話はこの回はなし。
お東の方が微妙な役回りを見事に演じています。
ある時は竺丸にぞっこんの行動・発言をみせますが、この回では喜多が切らなければこの私が切っていたと喜多は泣けるせりふ。
母親として二人の息子ともかわいいもののそばにいる竺丸と手許で育てることができない政宗に対して悔しいというか、嫉妬というか、本当は憎くはないのに憎しみのような感情が渦まいたり。
簡単に言っちゃうとコミュニケーションがうまく取れていないことから様々なすれ違いが生じてしまうわけですが。

2008-10-11 | Posted in 徒然日記No Comments » 
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