読書

高杉晋作

歴史街道10月号の特集は高杉晋作。
風度。
初めて知りました、この言葉。
「なぜかわからないが、相手をその気にさせてしまう」という意。
高杉はこれを持っていたと童門氏はいう。
疾風怒濤、完全燃焼、といった言葉が合う人生。
そして、死ぬべきときはいつかという問いに松蔭の「生きて大業をなす見込みがあれば、いつまでも生きよ。死んで不朽の価値があると思えば、いつでも死んだらよい」という答えに影響を受けたかもしれない死生観。
世に棲む日日が読みたくなりました。

2006-09-10 | Posted in 読書No Comments » 
Comment





Comment