映画

ゲド戦記


川崎のTOHOシネマズのレイトショーで見てきました。
ガッラガラで10分前にチケット購入したのですが一番いい席が取れました。
全部で10~20名ぐらいの入り。
満員御礼ってTVで出ていますけど、他の時間帯は混んでいるのでしょうか?
事前にチェックしていたYahoo!のレビューで平均が2.2とか2.3点と酷評だったのでいったいどんな映画なんだと思っていたのですが、見る際にはそういう前提なしに虚心坦懐の気持ちで見ました。
一度見た結果としては悪くないです。
むしろハウルよか全然いいです。
まあ表現方法としては他の宮崎作品と比較したらまだまだですね。絵で感情とかいいたいことを伝える域には達していません。
あと話の盛り上げ方、緩急の付け方もね。
が、言いたいことには共鳴できるものがありました。
・光と影(影ばかり向いていちゃだめだし、光があって初めて影ができるわけだし)
・生きることと死ぬこと
・死が怖くないのではなく生きることを怖がっていないか
DVDが出たらもう一度じっくり観たいものです。

2006-09-10 | Posted in 映画No Comments » 
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