読書

「仕事が速くなる」技術


PHPのTHE21の2006年2月号をパラパラと読んだ。
気になった言葉などをメモっておくと、
梅森浩一さん
『仕事というのは、いつだって「他人視線」なものです。』
そうか、完璧なものを目指すのは場合によっては自己満足に過ぎないことがあるわけね。。。
上山信一さん
『 むしろ、いま仕事が出来る人というのは、常識を打ち破って、新しいイノベーションを起こせる人のことをいいます。そして、イノベーションを思いつくのは、「一人の時間」なんですね。
 だから私はどんなに忙しくても、一週間のうち半日は、絶対に何も予定を入れない空白の時間を設けます。』
確かに。深い考え事するのにオフィスでは難しいもんなぁ。独り言ブツブツ言ったりうろうろしながら考えたり外眺めて考えたりなんて、そうたやすくはできないし。
すべては書きませんが、柴田英寿さんの最速仕事術6もどこかで聞いたことあることではありますが、参考になりました。
書類は雛形から、寝る前に翌朝の準備、早く出勤、自分のことは自分でをやめる、メールは即レス、プライベートの予定をまず埋めるといった感じ。

2006-01-29 | Posted in 読書No Comments » 
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