三浦綾子ブログ

三方六

ここ最近、何カ所かで三方六の記述を見たので、改めて紹介を。
「三方六」とはお菓子の名前です。
帯広の製菓屋さんの「柳月」さんが製造・販売されている洋菓子です。
少し、引用させてもらうと
昭和40年北海道開拓100周年を記念して作られたこの銘菓は、先人の厳しい開拓時代を忍んで三方六寸に切られた薪をイメージしてつくられました。
そう、薪のイメージの(味じゃなくて見た目ね)、お菓子です。あとはバウムウーヘンと似ています。が、しかし。
北海道の代表樹木である白樺の木肌を2色のチョコレートで表現し、他のバームクーヘンにはないしっとりと焼き上げた生地には、十勝の大自然で生まれたミルクがたっぷりと含まれています。
とあるようにそんじょそこらのバウムクーヘンとはひと味違うんです。
素朴な味、シンプルな味、であるのですが、とても口当たりのよくまろやかな味は、一度食べ出すと一人で一本食べてしまいそうな味です。
何度か食べましたが、ウマイです。
って書きながらまた食べたくなっちゃいました。
この三方六がなぜこの三浦綾子ブログで取り上げたかというと、三浦綾子さんが生前に作品上や対談等でこの三方六を紹介されていたからです。
柳月さんのウェブサイトにはこの三方六のページも用意されています。
柳月「三方六」
このページにはその三浦綾子さんが紹介したという文章も記載されています。
通販もできるみたいです。あるいは時々各地のデパート等にも出張販売されているようなので利用されてもいいかもしれません。
十勝のお菓子、っておいしいものが多いので三方六に限らず他のお菓子も掘り出し物がけっこうあるはずですよ。

2005-05-07 | Posted in 三浦綾子ブログ3 Comments » 

コメント3件

 コッコ | 2005.05.07 19:44

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はまションさん
デパートの北海道展で買ってきた三方六を久しぶりに食べて、
はまションさんと同じ感想を持ちましたよ。
そんじょそこらのバームクーヘンとは違うんですよね。
「バームクーヘン好き」を自認している職場の人にも差し上げたので、
来週感想を聞くのが楽しみです。
ところが、今回びっくりしたのが、開けてみると、
なんと、すでに食べやすい大きさにカットされていて、
あののこぎり型のプラスチックのナイフが入っていなかったんです。
あののこぎりで白樺の薪を切るイメージがよかったのにぃ?
「ノコギリ型ナイフを希望される方は販売員にお申し付けください」と
説明書に書いてあるので、今度は絶対、お申し付けしちゃいます(^^)

 はまション | 2005.05.07 22:33

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コッコさん
コメントどうもありがとうございます。
そうですかぁ、のこぎりナイフ標準ではついてなくなったのですか。
たしかに薪をぎこぎこ切る感じよかったものですよね。
今度買う時にはカットされていないものをお願いしますって言ってみましょうか。
ではまた。

 kaori | 2005.09.17 23:36

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>>はまションさん、コッコさん
貴重な情報をありがとうございます。
のこぎりナイフが標準装備ではないのですか!?
それは由々しき事態です。
そういえば、最近物産フェアでもよく見かけるようになって消費が増えているのでコストを押さえるためかも。わたしも忘れないように申し付けますです。

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