読書

読書「プロ論」その6野口悠紀雄の巻


え、ホント?
そうなんだぁ?
と意外に知らなかったデータに驚きました。
「アメリカでは、労働者のほぼ4分の1に当たる人が、個人で仕事をしています。」
25%が個人事業主ということですか、けっこうな比率です。
日本ではどうなんだろう。
ということで調べてみると
平成13年の資料では個人事業主は約5%
20人にひとりか。
常時雇用者と臨時・日雇いを合わせて約85%
その他は役員とか家族従事者
参考ページ
時代の流れとしては、巨大企業が活躍するのではなく小さいけれど価値の高い仕事をする企業が活躍だと思っています。
日本では金融機関など合併をして切り抜けようと画策していますが、時代の流れに沿ってる?とは思います。ま、沿ってないから経営が苦しくなったのでしょうけど。。。
「かつての私の教え子たちも、卒業して企業に属しているのは、もう3分の1以下です。」
へえ、さすが野口先生の教え子たちというのか。
「日本という国や日本企業に頼る必要はない」「日本人が活躍すればいいから」
など他にも共感多数。
みんなと同じことやっていたら給料あがらないとも。
そう、そう。
人と違うのが好き。
やっぱ人と違ってしかも面白いこと、これだね。

2005-04-10 | Posted in 読書No Comments » 
Comment





Comment