読書

読書「プロ論」その4三木谷浩史の巻

またもや「プロ論」より。
三木谷さん、いいことおっしゃってます。
===引用開始===
僕はもっともっと若い人が能動的に動くべきだと思います。例えば、上から言われたことをそのままやるのではなく、自分で考えてアクティブに動く。会社が変化してくれると思ったら大間違い。自分が変化を起こす核になるべきなんです。それをさせてもらえない会社なら、さっさと辞めた方がいいと思います。そうでないと、会社もそこで働く人も将来はないですから。
===引用終了===
うーん、ごもっとも!
しかもこういう言葉を聞くとなんだかやる気が出てきます。
たしかに会社というのは法人格を持つので「カイシャ」という者がいるかのように思えますが、人の集まりの全体を会社といっているのであって、そのカイシャ自身を構成しているのはその構成体のひとりである社員であり、経営者であり、はたまた株主であったりするわけです。そのもっとも重要な推進力、実際の働き手である社員がどう考え、どう行動するかがその会社の行く末を決める部分が非常に大きいのです。もちろん経営者がビジョンを示し、君たちの進むべき方向性はこれだ!と旗振り役をするのは重要ですが、最後に動くのは社員ですから。
一度しかない人生、そして貴重なこの時。よく考えて結果何もしない、できないとならないよう、ビシバシと行動していきたいものです。

2005-03-25 | Posted in 読書No Comments » 
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