読書

読書「プロ論」その3成毛眞の巻

未だにこんなこと言ってる人がいるのかと少々あきれた。
いわく、「転職しないことは、能力がないとみなされる時代がやってくる」
こんなセリフ10年前いやもっと前から聞いていた。欧米ではそうなんだよと。
日本は遅れているんだ、日本もそういう時代がやってくると。
ま、こういう風に断言した方が説得力を持つのかもしれないけど、こういう一面的見方は僕は好まない。
そうかもしれないけど、転職しなくても能力ある人はいるでしょと。
転職しないことは能力がないとみなす、というそのみなす人はいったい誰でその人の器はどうなの?とそんなことを判断できる人がそういるか?とね。
転職して能力を発揮する人もいれば、転職せずひとつのことをずっと続けて成果を出すという人もいていいし、そのどちらの局面でも能力はある人はあるんだと。
そういう両面から物事を見たいものです。
「大きい会社にいるほど、無意味に辞めるべき」とも言ってます。
こういう人はMSやめてよかったです。

2005-03-23 | Posted in 読書No Comments » 
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