読書

読書「プロ論」その2木村剛の巻

またもプロ論からです。
ブログも時々拝見させてもらっている方。
どうもこの方を見ると同じ会社の人を思い出してしまう。
さて、興味引いた箇所は
===引用開始===
「なりたい族」は、例えば、偉くなりたいから、社長になりたいから頑張る人です。一方、「やりたい族」は違う。やりたいから出世したいんです。僕はこれからの時代は、「やりたい族」の人のほうが幸せになれると思う。より自分らしさを追求した仕事が、できる人だからです。
===引用終了===
さて、自分はどうだろう。
少なくとも「なりたい族」ではないなぁ。昔は会計士になりたいというのが、特に学生の頃にはあったけど働き始めてからは変わった気がする。面白い仕事がしたい、とね。その面白い仕事をするための手段のひとつに過ぎないと、変わった。ま、やりたいから出世したい、というのともちょっと違うけど。
出世しなきゃできないことを考え出すとそう変わっていくのかも。
またどっかでぐるっと方向転換あるかもしれないし。
今日と同じ考え方を明日もする保証はどこにもないわけだし。

2005-03-22 | Posted in 読書No Comments » 
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