読書

読書:「プロ論」カルロスゴーンの巻


立て続けの本に関する投稿ですが、最後は読みかけの本。
「プロ論」徳間書店、著者は各種業界の著名人50名。
まだ読みかけですが”さすが”と思わせる言葉がちりばめられているので少しずつ紹介できたらと思います。
コミュニケーションの重要性について、「一方向ではなく、話す、聞く、フィードバックするという一連の流れを大切にすること。」
話したり聞いたりは割とされていますが、結果どうなったのか?あるいはどうもなってない(まだ何もしていない)のかを含めてフィードバックが足らないシーンが多いです、最近。
もうひとつは「企業内の混乱は、リーダーシップの問題である」
うーん、まさしく。
いろんな対外的・対内的問題が起きても一体となって対処できることもあれば同じようなメンツでもバラバラな動きをとることもあります。これは企業内に限らず人が集まって何かする際は共通で言えることです。

2005-03-21 | Posted in 読書No Comments » 
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