三浦綾子ブログ

個人レベルでのホームページ作成者と個人情報保護法


2005年4月より施行される個人情報保護法ですが、自分のように個人でホームページを作成している人へどのような影響があるか調べてみました。
この保護法の規制の対象になっているのが、その人が扱っている個人情報が次の条件を満たすことが第一条件になっていました。
「現在、および過去6ヶ月以内に5000人を超える者」
5千人ってそれだけの数の人間を商売ではなく扱っている人はだいぶ限られますね。
まず、この条件で私は保護法の対象から外れますので、特別に何かしないといけないということはないということが判明しました。
三浦綾子関係でホームページを持っていて5千人の個人情報を扱っている方はいるかどうか分かりませんが(大きい教会関係者?とか複数の団体をとりまとめている人とか?)、5千人を超える情報を持っている場合は持っている情報が氏名とメールアドレスだけでも注意した方がいいでしょうね。
この法律でいう個人情報って「氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」ということですが、「他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。」ということなので範囲が非常に曖昧でかつとらえ方によっては広範囲です。
対策としては詳細は専門サイトや専門書などをご覧になることをお薦めしますが、まずは不要な情報は捨ててしまうのが一番でしょう。スリムになると。
それでも5千超える場合はいろいろな対策を講じるということになります。
最後に参考になった分かりやすいサイトをひとつ紹介します。
個人情報保護法対策ポータル

2005-03-21 | Posted in 三浦綾子ブログNo Comments » 
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