三浦綾子ブログ

人のつながり、運命を感じました


昨日のオフ会で一番ビビッと来た話。
それは観劇後の二次会で、作家志望の方がいらしていてその方が作家を目指したきっかけになったのが三浦綾子さんの本であり、今回の舞台の原作になった新しき鍵とのこと。
その舞台で三浦綾子役の最後のセリフで「私にはもう書くからだがない」というセリフがありました。
その方はそのフレーズ作品中で読んで「じゃあ、僕がその代わりに引き継いで書こう」と決意されたそうです。これにはほんとビビッときました。三浦作品を通しての人と人とのつながり、そして運命。
ほんとがんばって欲しいものです。とっても期待してしまいます。
話は飛躍しますが、歴史というものもこの人と人とのつながり、影響し合ってできあがっていくのでしょうから、やはりひとつひとつのことから大切にしていかないといけないなぁとも思いました。

2005-03-07 | Posted in 三浦綾子ブログNo Comments » 
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