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会社の辞め方


サイバーエージェントの藤田さんが「会社の辞め方」という本を出されるそうな。
> 自分が辞められる状況を、自ら作り出せるどうか
> 力量が問われる。
うん、そうでしょうね。
好き勝手に辞めて残った人に迷惑をかける人に対して協力的になれないという心情的なものもある。
でも会社の大黒柱的な人が辞めるときはどうするのでしょう。
辞められる状況を自ら作り出せる、というのが辞めてもその会社が大きな影響を受けずに続けてられる状況を作り出すことではなく、その人が辞めるということを周知徹底させ残る人間に辞めた後の状況を想像させ、その準備をするための猶予を与えること、と自分は考える。
残る人間にはその会社の従業員だけでなくお客さんのことも含まれるでしょう。誰でもそのお客さんの対応が可能な仕組みならまだしもこのお客さんにはこの人、といった属人的な対応している会社ではより重要性が増す。
ただ、属人的な仕事であっても引き継ぎがまったくできないということは少ないと思う、多少時間はかかることはあっても。

2005-03-06 | Posted in weblogNo Comments » 
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